脂漏性皮膚炎のお悩み解消

脂漏性皮膚炎のケア

アロマテラピー

脂漏性皮膚炎で皮膚科を受診し、医師の指導で治療を続けながら、もう一方では自らストレス対策や体質改善のためにアロマテラピーを活用する人もいます。

例えば乳児の場合、乳児期を過ぎるとほとんどのケースで、皮膚疾患は自然に消えてしまい完治するのですが、それでも、その間赤ちゃんの湿疹や肌の赤み、かさぶた肌を見るのは辛いというときもあります。

アロマテラピーの香りで、赤ちゃんもお母さんも癒される時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。ただし、1歳未満の赤ちゃんには精油を用いず、精油を抽出した際の副産物「ハーブウォーター」を使います。使い方は、例えば赤ちゃんの眉毛の黄色いベタつきや、頬のかさかさしたよごれを取ってあげる時など、ハーブウォーターをコットンに染み込ませてやさしく拭いてあげると良いでしょう。

ハーブウォーターの種類は様々ありますので、効能や注意事項をよく調べて選ぶと良いでしょう。ちなみに、ラベンダーとローズは、どちらもリラックス作用、殺菌作用があり、購入しやすく使いやすいハーブウォーターです。

思春期以降の症状なら、ハーブウォーターを使ったヘアトニックや、精油をキャリアオイルで希釈してマッサージオイルを作り、頭皮マッサージをすることは、頭皮を清潔にし皮脂分泌を抑える効果があります。また、脂漏性皮膚炎の原因のひとつである皮脂の過剰分泌はストレスによって助長されますので、アロマポットなどで芳香浴を楽しむことで癒す、という方法も効果が期待できます。

特に、フケ、痒み、かさぶた、べたつき、脱毛、といった脂漏性皮膚炎の症状や病態自体が、新たなストレスとなっているような悪循環の改善には、試す価値があります。ただし、精油の取り扱いには、注意が必要です。精油のラベルや関連書籍などをご覧の上、注意事項を守ってお使い下さい。

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